2017年度 第12回定例会議(6/17)

6月17日 定例会議議事録】

欠席者:横山

【Reallusionメイキング発表】

各チーム発表15分質疑応答5分

発表内容は、何を伝えたかったか、どういう点で苦労したか、何を表現したかったか、そして、48h以内に何ができて何ができなかったか

1. 佐々倉チーム

・佐々倉チームは、薬を介して彼女との記憶を忘れるか忘れないかを病室を舞台にストーリを展開させた。
・お墓のクオリティや修正しなければいけないシーンが48時間以内で出来なかった。

2. 大川チーム

・おじいちゃんの最後を看取るおばあちゃんとの切なくも温かいストーリー。振り子時計の針がさかのぼり二人のメモリーが回想される。
・48時間で何度もプロットを変えたため、制作の時間が少なくなってしまった。また、技術の共有ができておらず、苦労してしまったメンバーがいた。

3. 遠藤チーム

・涙を流しているガブリエラを抱きしめることが出来ず、死んだことに気づいたメイソンが最後にガブリエラに愛を伝えるお話。
・48時間の中で、レンダリングをうまく出来ず、仮編集が出来ず必要なシーンが制作できなかった。

Reallusionリテイク発表

各チーム発表15分質疑応答5分とする。
各チーム何を変更したのか、なぜ変更したのかについての説明・ 質疑応答

1.佐々倉チーム

・主人公の一部が映ってしまったシーンを修正

2.大川チーム

・ストーリで足りないシーンを追加
・おじいちゃんを看取る人を増やした
・おじいちゃんの状況が分かるように、始まりのシーンを変更した

3.遠藤チーム

・最後の踏切のシーンを伸ばし、空にパンするカットを追加
・メイソンのお化け感出すために、足音や目覚まし時計のシーンを修正
・クオリティの低いシーンを修正

最終発表企画発表

各自企画概要(5分)

遠藤:実写×CG
・主人公を外国人として、日本人の当たり前を目にして驚いている景色にCGで何かの効果を 付けた映像
後藤:
・メンバーの得意分野をそれぞれ生かしたドラマ制作

佐々倉:
・分岐点を作ってもっと観客をわくわくさせるような短編集を制作

渡邊:
・実写にVFXかCGを合わせたアクション映像

岩倉:
・実写×CGを使った映画制作

横山:
・プロジェクションマッピング
プレゼントの箱をテーマに箱の中に現実ではありえないようなプレゼントをプロジェクションマッピングで表現する

【レクチャー】
編集 撮影
トリミング フレミング
 CUT FRAME SHOT(狙った素材)
       切り取る
目線で誘導 音
F・I 電話のベル
F・O ドアの開閉
Z・O           
Z・I
定点
PAN
TIKT
移動
DOLLY-前後
TRACK-左右
・ディゾルブ 基本30f設定
・マスターショット 基本となるサイズ
演出とは琴線に触れるということ
    ↓
  感情移入
琴線はたまに触れるのがよい。やりすぎると観客が飽きてしまう。
<感想>

各チームのリアリュージョンリテイクを見ましたが、大川チームがとてもよくなっていていました。
おじいちゃんとおばあちゃんのアップのカットを増やしたことで、二人の表情がハッキリと見えて、小さな心の動きや、切なさ温かさを感じることが出来ました。
初めて見た時より感動しました。
私のチームもいくつかリテイクをしましたが、お化け感やフェードの長さを少し変えるだけで作品のがよく変わることを実感しました。
今回写真を撮り忘れてしまいました…。すいません。